院長挨拶

Leadership

病院長渡辺 真一郎

一歩、一歩、大阪でいちばん 良い病院へ。

ご入院中、患者様が安心して療養生活を送っていただけるように、スタッフ一同が少しでも早く回復されますように心がけております。
しかしながら、未だいたらぬ点も多々あるかと思いますが、ご不満に感じられたことは、今後の改善の指針として役立てたいと思いますので、ご批判をいただきたいと思います。
私達、桜橋渡辺病院の経営者はいつも次のように考えています。
社会から必要とされる病院にするため、一つは「私達にしかできない病院運営」をすること。
次に、「患者様の満足度の高い病院」になることを目標にしています。
私達は病院運営に「完成というゴールはない」と認識しています。
ムリ、ムダを減らした医療。スピード経営。高度先端医療と患者様本位の心の通う医療、看護を両立させること。などなど、私達の挑戦はまだまだ続きます。
このため、現場で上手くいってない事があれば「改善」を合言葉に、皆で一丸となって悪いところを直して行く事が大切と考えています。
桜橋渡辺病院は自由でみずみずしい職員の発想を原動力に、夢と感動、人としての喜び、そして、患者様にやすらぎを提供する病院理念にもとづき、「大阪でいちばん えー病院」を目指してチャレンジを重ねてゆきます。

幹部紹介

Leadership

院長補佐渡辺 平太郎

心不全の基礎研究、冠動脈疾患の臨床研究、循環器急性期医療から慢性期医療までの実臨床を経験して参りました。循環器疾患でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
治療の目的は「元気に長生き、幸せに暮らす。」だと考えています。そのために患者様ひとりひとりに合った医療が必要です。これからも患者様が安心・信頼・尊敬をして頂ける医師を目指して精進してまいります。

副院長
岩倉 克臣

循環器内科所属の副院長の岩倉です。心エコーを中心に心不全などの診療を行っています。「心不全パンデミック」と言われるように、心不全症例の数は着実に増えています。治療法も近年大きく進歩し、予後も着実に改善していますがまだ十分とは言えません。最近では弁膜疾患に対する経カテーテル的治療が一段と進歩しており、当院も新病院を機に弁膜疾患に対する取り組みを一層強化していきます。日々進歩する桜橋渡辺病院の取り組みにご期待ください。

副院長
仲村 輝也

心臓外科手術の発展にはまさに目覚ましいものがあります。以前は危険性の高かった手術も広く安全に行われる様になった現在では、患者様はますます高齢化しハイリスクになっています。一方で、安全性とともに求められるのは「手術の質」であり、「からだにやさしい」「早い回復」「痛みの少ない」「長く元気で生活できる」などが問われる時代になっています。
当院は大阪で心臓病治療をいち早く始めた伝統ある循環器専門病院です。アクセスの良さ、垣根の低さ、フットワークの軽さが特徴であり、定例のハートチームカンファレンスでは困難な症例へのベストな治療方針を病院全体で決めています。大切な方の心臓病治療は是非当院をお勧めします。

統括顧問 兼 治験事務局長
藤井 謙司

何でも定食メニューは好きではありません。患者さん一人一人に合ったオーダーメードの医療を考えています。その根底は「もし自分の親や兄弟ならどういう治療を受けさせたいか」です。

心臓・血管センター長
岡村 篤徳

循環器疾患は、虚血性心疾患、不整脈、心不全、心臓弁膜症、動脈・静脈病変など多岐に渡ります。当院には、国内はもとより世界的にも高い評価を受けたスペシャリストが多く在籍しており、最先端の画像診断から先進的で卓越した治療が可能です。循環器専門病院の使命を果たすために、多様な循環器疾患に対して、各領域のスペシャリストが適切に連携を取り対応いたします。循環器疾患でお困りの方の御受診をお待ちしております。

看護部長
吉屋 直美

私たち看護職員は、「患者様の人格を尊重し、個々のニーズに応じた質の高い看護を提供できるよう努力します」という看護部理念のもとに、患者様やご家族の思いに寄り添える看護を提供したいと思っております。また、看護の専門性を発揮できるよう知識、技術の習得に向けて自己研鑽し、他の職種と協力して、安心・安全な療養生活を送っていただけるよう努めております。

事務長
林 智洋

受付時間
平日 : 午前9時〜11時30分、午後13時〜16時
土曜 : 午前9時〜11時30分
*詳しくは各診療科案内の外来医師担当表をご確認ください。
休診日
第3土曜、日曜、祝日

〒530-0001
大阪市北区梅田2-4-32

06-6341-8651(代表)


予約専用電話:06-6341-8655